ひげじいの「ひるがの日記」記事詳細

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2017/06/12

復活宣言!

爺が死に損なったのは金婚式の一ヶ月前であった。
ゴールデンウイーク最終日の5月7日が50年前と同じ日曜日だったので、
我が家の最高権力者じゃなかった『最愛の妻』がグリュンに来てくれていた。

よもやとは思ったがフレンチの「ユンヌフルール」に問い合わせたらディナーOKだという。
ひょっとしたら連休疲れで休養日の積りだったのかも知れないが「ラッキー!」であった。
二人っきりで食事をするのは久しぶりのことであった。

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次の土日は八ヶ岳の麓、清里のペンション「La VERDURA」で娘夫婦・息子一家・我々の8人で
『じっと我慢の50年間』に対する感謝の集いを開催した。

ここはパリ・ダカールラリーで有名なドライバー篠塚健次郎氏と三浦友和のお姉さんのひろ子さんが経営し、
一時は「百恵ちゃんのペンション」として騒がれたために別荘地の入り口にゲートが設置されたというところだ。

たまたまグリュンのHPと同じ会社がこのペンションのHPも管理している縁で週末の貸切予約が取れたのである。
娘が頼んでおいてくれた金婚記念ケーキは、舞台俳優もしている新米マネージャーで長男の絲木建汰さんが
東京から買ってきてくれたベルギー王室御用達の高級なものであった。

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翌日は学生時代に乳牛の放牧調査などをさせてもらったKEEPで名物ソフトクリームを食べたり
手造りパンを買ったりのミーハー観光。
結婚前にも(奥方様の母親付きで)、結婚後も何度か泊った想い出の清泉寮。

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そして翌々週は『見るに見かねた応援団』のS夫妻(娘の嫁ぎ先の両親)と
トイプードルの4人と1匹でレンタルキャンピングカーによる『車中泊貧乏旅』(4泊5日)に出かけた。

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こんなに盛り沢山の計画を立てておいて、あのとき周囲の皆様の機転で助かったから良かったものの、
そうでなかったらと思うとゾッとするのである。
助けていただいた皆様や鋭い勘で連絡してくれた妻や夜中に駆けつけてくれた娘夫婦には当分アタマが
上がらないヒゲ爺なのである。

当分どころか一生上がらないというヒトや、結婚以来ずっと上がってなかったというヒトまでいたけれど、
何はともあれメデタシメデタシであった。

グリュンに来てくださるお客様からも『もう大丈夫なんですか?』と優しい言葉を頂いているが、
留守居役のカメサマホトケサマに言わせるとヤスダさんが「オンナ!オンナ!」と言い出した時が
本当の『復活の日』なのだそうじゃ!

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